一悟術と前世療法で毎日幸せ

加藤あいプロフィール

このページに興味を持って、プロフィールまでお読みくださいましてありがとうございます。
少し長くなりますがお付き合いください。


<スピリチュアル能力>
・一悟術ヒーリング、一悟術リーディングを提供する能力者
・退行催眠、前世療法を提供するセラピスト

<美容>
・顔のうぶ毛を糸で抜く、糸脱毛施術者

<家計経済>
・保険/年金/住宅ローン等の相談に応じるファイナンシャルプランナー

<地域活動>
・世田谷区社会福祉協議会後援「子育てサロン素光(スピカ)」主催者


・三人の娘の母
・パートナーはたみちゃん

・一悟術 ヒーリング/リーディング 3級
・ホ・オポノポノ ベーシック1/ビジネスコース修了
・一般財団法人東京サドベリー理事


・今まで訪れたことのある国は
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、
韓国、中国、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポール、インド、


長野県南佐久郡小海町で生まれました。
小さいころから父親の転勤に付き添い、小学校では3回転校、4つの小学校へ通うことに。
転校を繰り返したおかげで、人と衝突せずに付き合うにはどうすればいいか、
自分を出さずにまずは周りの様子を伺うくせ(観念)を身につけました。

小学校・中学校は
学校行くのは当たり前、決められた授業を受けるのは当たり前、と
何も疑問を持たずに過ごしてきました。

大学は京都にある大学に進学しました。
伝統ある女子大の寮に入ったのですが、
そこは今から考えると「異次元」の世界。
・第一門限は19時、最終門限は21時45分、ひとりでも門限破ったら連帯責任
・朝は6:30起床、掃除の後にお仏参
 (皆で仏間に集まり、歌を歌ったりお経らしきものを唱えたりする)
・お風呂で洗髪禁止
とした決まりがあり、絶対的な寮母さんがいて
21世紀の今からは考えられない位、規律の厳しい寮でした。

<このような環境下から学んだこと>
最初は「はっ?!えらいところに来てしまった…。」と思いましたが
のど元過ぎれば熱さ忘れるタイプですので、
すっかりこの生活が当たり前になってきました。
このような生活を一緒に送っている寮仲間とは連帯感を感じ、
寮ネタを自虐的な笑い話として、毎日笑って過ごしていました。

制約があると、人はいろいろなアイデアを絞り出すものです。
”不自由な中の自由さ”を存分味わった時代でした。

短大を出てから、アメリカ、バーモント州で約一年過ごしました。
現地の小学校で日本文化を教える、というプログラムに参加したのです。
海外の子ども達はいろんな子がいました。

親の意識が乏しくてお菓子ばっかり食べてて虫歯だらけの子。
見慣れない東洋人の私に人懐っこく寄ってきてくれる子。
日本の茶道(Tea ceremony)を紹介したときに、まねで茶碗を回したのですが
まねであっても、前の人が口をつけた(ふり)をした同じ茶碗に
僕は口をつける(ふり)もしたくないんだ、と断固拒否した4歳の子。
英語の発音がうまくできなくて、特別なクラスに通っている子が
「あなたも一緒に発音クラスに行きましょうよ。」と誘ってくれました。


<この環境下で学んだこと>
異文化で過ごす、というのは心細いが、少しでもわかってくれる人、
分かり合える人を見つけると、とても嬉しい!
子どもはどこでも純粋、pure。
初めてのことばかりで、刺激的な毎日。海外で暮らすって楽しい!


日本に戻ってきて約1ヶ月間、毎日12時間の編入試験勉強を経て
京都外国語大学外国語学部日本語学科 に 3回生編入しました。
(外国語学部なのに日本語学科って、ちょっと笑えませんか?)

編入できたことは嬉しいのですが、ここで少し燃え尽き症候群。
次に何を目標にすればいいのか?
どんな大学生活を送りたいのか?
良くわからない状態でした。

そこで無理やり見つけたのが「外交官になる!」という目標でした。
外国で暮らせてしかも立場は国家が保障してくれる、なんて安心なんでしょ、
と思ったのですね。今から考えると「外交官になったらこういう仕事をしたい!」
という目標はほとんどなくて、体裁がよいから、公務員は安心だから、という
理由からだったと思います。

試験は2回受けましたが不合格だったので、証券会社に就職します。
証券会社は、ダイナミックに動いている”生もの”の経済を直に感じることが出来て
とても楽しかったのですが、
如何せん、たばこの煙が蔓延している職場だったので
空気の悪さに辟易として約1年で退職しました。

それから家計経済のセミナー講師として働くようになります。
日本を代表するような大手企業の組合さんから呼ばれて
全国各地を回りました。
電機、食品、繊維、流通、といった業種が主で
各地の工場や製造現場でのセミナーが多く、
工場内部を見せていただく機会も多くありました。
みなさん、自社の製品には誇りと愛着をお持ちで、
日本の製造業のきめ細やかさを感じました。

「休日を返上してきたかいがあったよ。」
「保険って今まで良くわからなかったが、あいさんの説明でわかりましたよ。
 帰ったらさっそく見直ししますね。」
「年金って年取ってから助けてくれるだけじゃなくて、今も重要な役割があるんですね。」
と、セミナー終了したらすぐに感想が返ってきて、
感謝や愛情もいっぱいいただきました。
人との関係がダイレクトでタイムラグなし、すぐに共感し合える、
そんなセミナー講師が天職、と思っていたのでした。

ずーっとセミナー講師で飛び回っていたい、と思ってましたが
結婚、妊娠すると、そうはいっていられませんでした。
セミナー講師から、内勤のメール・電話での相談員となり
お客様と直接お会いして、コミュニケーションを取る感動を味わう機会が
無くなってしまいました。

仕事面ではさみしさも感じましたが、
子どもが生まれたことによって、今までの人生では経験していない
全く別の扉が開かれました。

人は親になって初めて親の気持ちがわかる、とはよく言ったものです。
子どもが生まれてからは、自分の親との関係性が格段に良くなりました。
親を尊敬できるようになったし、親も私を認めてくれました。
「仕事と子育てを両立させてよくやっているね。大変だけど頑張って。」
という言葉をかけてもらったときは、
親子というよりは、分かり合えるもの同士という感覚になりました。

子どもが日々見せる表情もかわいくて愛らしくて守ってあげたい、と思うのですが
その反面、なぜかイライラも募るんですね。
かわいいと思うのと同じぐらい、時には怒りややるせなさも出てくるのが
育児の不思議なところだと思います。
たいていは、自分のトラウマを子どもに反映させているのですが、
自分がどういうトラウマを持っているのかわかってないので、そこが厄介ですね。

そんなこんなで、会社員と母を両立させてきたのですが、
大きな転機になったのは”3.11”です。

津波でさらわれた方々のたましいが、海の上に浮かび上がって
「えっ、私の人生、これで終わっちゃったの?」と
驚いている様子が感じ取れました。

全くもって他人事ではなく、もし自分の人生がTVの電源を抜かれたように
ぶちっ、と終了してしまったら、同じように驚き、嘆くでしょう。

今までそれなりの誇りを持って会社員として勤めていましたが、
「突然人生が途切れても後悔しないか?」と問いかけた時、
YESといえない自分がいました。

やはり私は人と直接接して、その方のと笑顔やありがとうを共有したい、
と思い、もう2年ほど前に能力開発を終えていた
”一悟術ヒーリング・リーディング”を世に提供していこう、
と決めたのでした。


≪一悟術ヒーリングを受け始めた頃≫
最初は夫のたみちゃんが「ヒーリング受けたい!」と言ってまして
私は「えぇ~、たみちゃんが行くなら私も…。」という感じで
自ら積極的に、というわけではなかったですね。

その頃、第三子を産んで2ヶ月ほどでしたので、
自分のことに取り組むため、というよりは
「定期的に外出する予定が出来て、家の中に籠らなくていいかなぁ。」
位の気持ちでヒーリングを受け始めました。

私はあまりエネルギーの強さとか感じるタイプではなかったようです。
たみちゃんや他の人からは、ヒーリングを受けた時に
・手がびりびりする ・体が熱くなる ・頭がぽーっとする
といった感想を聞きましたが、私は単純に
あ~、気持ちいいなぁ、という位でした。


≪一悟術ヒーリングの成果≫
ヒーリングの効果を実感したのは、受け始めて3ヶ月程でしょうか、
私にとっては大事件が持ち上がりました。
な、なんと、産休→育休を取る予定だった会社から
「育休手当が出ない。」と、2月末に連絡が入りました。
出なければ、150万円程の給付を受け取れないことになってしまいます。
これは大きいです。ショックでした。

第一子、第二子の時も問題なく支給されていて、なぜ今回は出ないのか?
しかも10月に出産していて、なぜ今頃?!と、
頭の中はパニック状態です。 
会社側と社労士さんには色々考えてもらいましたが
やはり出ない、らしい、というところで、
「4月から復帰されたらどうですか?
ちょうど年金分野での相談事業を立ち上げるため、
現在外部からファイナンシャル・プランナーを募集しているところです。
ここなら、復帰場所としてはピッタリだと思いますよ。」
と会社から提案されました。

「それは願ってもないポジションで、復帰できたらとは思いますが、
そのためには保育園を見つけないと…。」
そうなんです。もう時は3月でした。
「保活」と称されるほど、保育園に入れるのが難しい時代です。
0歳児を預けようと思ったら、妊娠中から予約しなければまず無理、と言われている中で、
3月から探してどこかあるのだろうか…。
鬱々としながらも、自宅近く、通勤路沿線、会社近くの保育園に電話をかけ続けました。

「今さら何言ってるんだか、と思われるだろうな。」と思いつつ
電話をかけ、少しでも可能性がありそうなら足を運んだ結果、
三駅先の認証保育園から「お引越しが決まった子がいて、空きがでました。」
との連絡がありました!
その後、さらに2つの園から「入れますよ。」の連絡を頂きました!

最終的には、最も便利な場所にあり、かつ、私立の園ではあるのですが
区立保育園と同様に取り扱われるタイプの保育園に決まり、、
何と三女の保育費は無料で預けることが出来たのでした。
(※上の兄弟二人が区立保育園に通っていると三人目は無料になる、という規則が適応されました。)

スタートは「育休手当がもらえない、どうしよう…。」だったのが、
あきらめそうな気持ちを奮い立たせて動いた結果、振り返ってみると
「ベストな保育園に決まった。」という結末に。

ここで「あぁ、これは一悟術を受けていたからかもしれない。」と思いました。
今までの私だったら、会社の不手際を恨んだでしょうし、
3月から探して0歳児の預け先なんて絶対ない、という観念に縛られ
保育園探しもあきらめていたかもしれません。
被害者意識にこりかたまって「なんで私がこんな破目に?!」と
悶々としていただろうな、と想像がつきます。

鬱々としながらも何とか行動して、あきらめず、粘り強く求めたおかげで
ベストな結果が手に入った。
これは一悟術のトラウマ解消が進んでいたために、取れた行動だと思います。


≪前世療法との出会い≫
私が前世療法を知ったのは、独身時代、出張先の松山でフラッと本屋に入り
手に取った本が「前世療法」(ブライアン・L・ワイス博士)でした。
ちょっと立ち読みしたら
「こんなことが世の中にあるのか?!」と衝撃を受けまして
前世療法2、ついでに隣にあった同じくワイス博士著の”ソウルメイト・魂の伴侶”も
購入し、ホテルや帰りの電車でもかぶりつくように読みました。

そこからは「私の前世を見てみたいな~」と興味先行でセラピストさんを探し、
セッションを受けに、新幹線で3回通いました。

「あいさんは自分の事が好きですか?」
「はい。」
「何か今悩みなどありますか?」
「いえ、特にないです。」
「周りの人や状況に不満はありますか?」
「不満は全然ありません。むしろ仕事や人間関係でも
こんなに恵まれた状況に感謝してます。」
と、こんなやり取りを交わしていると
「前世療法する必要ないかもしれませんね~(笑)」
とのことでしたが、ちゃんとセッションしていただきました。

3回コースだったのですが、
3回とも同じ過去生を見ました。
ただし、それぞれ違う人になり、同じひとつの人生を見た感じです。

Aさんの視点、Bさんの視点、Cさんの視点、
それぞれのエピソードも入り、ひとつの人生、一つの時代を
多角的に見た感じでした。

その他に出てきた事象は
・イルカとして海を泳いでいる体感覚。
 肌が水を切って泳いでいる感覚です。
 映像は出てこなかったのですが、肌の感覚がすごいリアルで気持ち良かったです。
・ハイアーセルフとの出会い
 とてつもなく大きい、白い大仏様のイメージで出てきました。
 頭は螺髪、表情はいたずらっ子のようににっこりと笑い、
 手でメリーゴーランドをくるくると回して
 「心配することはないよ~、大丈夫だよ~。」という
 メッセージをくれました。

その後も何度か前世療法を受けましたが、見る前世は違うものでした。
その場での気づきも、もちろんあるのですが、
前世療法はしばらく(数か月、または何年)経ってからも
いろいろと気づく事があります。

前世療法を受けた時は、何を意味していたのかな、と思うことであっても
後々、あぁ、あのことはこれを指していたのか、と
思い当たったりします。
そういう意味では、未来に開けるおみやげの多いセッションともいえますね。


≪自分が前世療法を提供する理由≫
リーディングセッションにおいて、クライアントさんの前世のお話ししていると
ピン、とくる方には前世の情報がとても役に立つのですが、
あまりピンとこない方には
「ご自分でイメージを見て頂いた方が早いかな。」と思い
前世療法を取り入れるようになりました。

誰にも強制されたわけではなく、ご自身が見ている(感じている)イメージなので、納得度が高いです。
特定の事象に対して原因をさぐりたい、というご希望で来る方もいらっしゃいますし、
または、何となく興味があるから、という理由で訪れる方もいます。
興味本位でもいいのかな?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
どういう理由であっても歓迎です。
ご自身の扉を開けてみる第一歩となるでしょう。


≪サロン素光の前世療法の特徴≫
●施術者がリーディング能力者でもあるため、イメージを共有できる。
クライアントさんが見ている過去生のイメージを
私自身もリーディング(宇宙の情報庫から情報を取得すること)をして、
同じ次元、空間を共有します。
そのため、セッション中はリーディングを用い、その場面において
最適な質問、誘導を行います。

●初めてのクライアントさんでもイメージを見やすい
クライアントさんが催眠状態に入っているときは、私も同じように
催眠状態を共有します。
よってその場がより統一されたものとなり、深い催眠状態に入りやすくなります。
深い催眠状態にはいると、イメージも出てきやすくなります。
前世療法は初めて、とおっしゃるクライアントさんも
多数いらっしゃいますが、
「こんなにイメージが出てくるとは思わなかった。」
とのご感想をいただくことも多いです。